快眠のアドバイスを♪
みなさん こんにちは♪

今日は梅雨の晴れ間。 午後から暑くなりそうですね!
さて、先日お伝えした睡眠についてさっそく続くを…
タイトルの快眠。 まずは起床時間を一定にし早起きを心掛けること。
朝の光を浴びると15時間後に眠気が現れ、就寝時間も規則正しく
なり、朝の光と体内時計がリズム
を生みます。
次は就寝。 寝る前に強い光を浴びると、睡眠ホルモンのメラトニン
が制御され、眠りにくくなります。
深夜は明るい照明の店に行く事や、極力パソコン・携帯電話 の使用を
控えましょう。
時差ボケも要注意。国内でも起こるそうです。それは月曜日!     
週末が休みで寝溜めする人がいますが、午前中は時差ボケ状態です。
眠さやだるさは時差ボケと同じ仕組みだそうです。

チェルノブイリ原発事故やスペースシャトル・チャレンジャー爆発事故、
スリーマイル島原発事故の原因の一つに、関係者の睡眠不足があげ
られています。
米研究報告書では、睡眠不足で生産性が低下。経済損失に繋がって
日本では経済損失で約3.5兆円に達するという報告まであります。
厚生労働省は昨年、11年ぶりに「睡眠指針」を改訂。午後の早い時間
での仮眠を推奨しています。うつ等の精神疾患が社会問題化し、国も
本腰を入れ始めました。量販店などをのぞくと、快眠グッズが充実して
いるのは需要の現れなんですね。

余談ですが…
先月に見た「プロフェッショナル」は、あるファンドマネージャーのお話。
父親の交通事故から生活は一転。貧困に苦しみ、幸せの鍵はカネに
あると考え、高給の資産運用会社に入り中規模国家予算並みの金を
運用するまでになったものの、ストレス性の病気で退社せざるおえなく
なったそうです。  
その後、有意義な社会貢献をしている中小企業がたくさんある事を知り
それらを支援しようと現在の会社を立ち上げたそうです。
普通ならば、利益を度外視して頑張っているというオチなのですが、
この方は最優秀ファンドに選ばれるほど高い利益を上げているとか。
会社を訪問するのは、もうかっている会社ではなく、社会を真に豊か
にしようという志をもつ会社を選ぶ事だそうです。そして目先の欲望に
左右されず、決断していく。 
私は、つい利益を先に求めてしまいがちですが、いろいろな意味で
最後まで大変興味深く見ました。
[ 2015/06/29 12:42 ]

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