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夏の疲れを引きずる 「秋バテ」 予防
みなさん こんにちは♪

このたび台風18号による被害を受けました栃木、茨城両県の皆様へ
お見舞い申し上げます。今日11日現在、宮城県へ北上し観測史上最高
降水量との事。お仕事やプライベートで出かけている皆さんは引き続き
ご注意ください。
夏のきつい冷房による寒暖の差で体調を崩し、そのダメージを引きずった
秋バテ」。耳慣れない言葉ですが、どのような症状で、どのような対処
が必要か今日はお知らせしていきます。
暑さで体力が落ちたり、食欲が亡くなったりするのが夏バテ。この時期は
特に強い冷房に当たりすぎる事で、体温を調整する自律神経が乱れたり
血液循環が悪くなったりする夏冷えが問題になっています。
厳しい暑さのピークが過ぎても体のだるさや胃腸の不調が消えない人も
目立つ、これが「秋バテ」。
冷房の効いた部屋で一日中仕事をする、そして日頃から運動をしていない、
そういう人に症状が出やすい。秋バテは、まさに現代病だそうです。

○秋バテ防止のコト
1)運動  ちょっと嫌なことをする       
       涼しくなり運動がしやすい時期。意識して階段を使う等の
       日常のちょっとした工夫で体力アップ。
2)入浴  ぬるめの長風呂で睡眠に入りやすく
       乱れた自律神経を整える為には38~39度のぬるめのお湯
       につかりリラックスさせ、快眠へ。
3)食事  冷たいものをとりすぎない
       冷たいものを食べたり、飲んだりし過ぎると血行が悪くなり
       だるさに繋がる。出来る限り温かいものをとる。
4)服装  体を冷やさない
       脱ぎ着しやすい服装で温度調整。腹巻やカーディガン等が
       おすすめ。

秋はもともと、次第に日中と朝晩の寒暖の差や天気の変化が大きくなる
時期で、体調が崩しやすいもの。今年は夏バテしなかったという人でも
油断せずに。体の冷えを防ぐ生活習慣を続ける事は、季節を問わず
健康維持に繋がります。 みなさんも、ぜひ意識してみて下さいね!
[ 2015/09/11 15:09 ]

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