こたつで就寝、指切断も! ~高齢者の低温やけどに注意~
みなさん こんにちは♪

気温が下がりエアコンやヒーター、カイロに湯たんぽ等の使用が増える
冬を前に消費者庁は低温やけどへの注意を呼びかけています。
特に高齢者は若者に比べ感覚が鈍くなっており、気づかないまま重傷を
負うケースもあるといいます。消費者庁によると今年9月までの6年間に
65歳以上の高齢者が低温やけどを負った事故情報は計119件。うち
10件は入院が必要で、こたつで就寝して重いやけどを負い、脚の指を
切断した70代男性もいました。原因別で見ると…
①カイロ28件
②湯たんぽ19件
③電気毛布12件 、あんか12件
表面温度が44℃以上の場合は3~4時間46℃では30分~1時間
程度接し続けると、皮膚が損傷を受けるとされています。熱さを感じない
まま、皮膚の奥までやけどを負っているケースも珍しくないそうです。
説明書があればよく読んで、みなさんも痛みや違和感があれば早めの
受診をしましょう。
[ 2015/11/23 09:27 ]

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