冬に悪化、「 朝型肩こり 」の予防法♪
みなさん こんにちは♪

おとといの雪も収まり、今日はだいぶ街中の雪も溶けてきました。
ただ、細い路地はまだ雪が残っており大変滑りやすくなっています
ので気を付けて運転、歩いて下さいね!
さて、朝起きたら首から肩にかけてパンパン。眠っている間に肩が
こってしまう「朝型肩こり」に悩んでいる人が多いといいます。
冷え込むこの季節は、特に悪化しやすいようです。今日は予防策
をご案内していきます。
人間の首と肩の周辺の筋肉は、重い頭と腕を支えているために
常に緊張しています。緊張が続くと筋肉が疲労し、肩がこります。
厚生労働省の調べでは、病気やケガの自覚症状で女子の1位
男性の2位にランクインしました。
この肩こりを悪化させるのが、血行不良。冬になると気温が下がる
眠る時は室内の乾燥を防ぐため暖房器具を切る人が多いもの。
最初はふとんをアゴの辺りまで掛けていても、寝返りをしたり寝相
が悪かったりするといつの間にか首や肩が布団から出てしまい、
首から肩にかけての血行が悪くなり、朝起きるとひどい肩こりに…
対策として、まずは首や肩を冷やさない事。タオルなどの薄手の
生地を息苦しくない程度に首にゆるく巻くか、肩にかける。
そして、首や肩の中でも頭を支える筋肉がある背面を冷やさない
ようにするのが重要だそうです。
質の良い睡眠をとる事も大切で、ぬるめの風呂にゆっくりつかる
事や肌触りの良い寝具で眠る事は快眠に繋がります。逆に寝る
直前にコンビニに行って明るい光を浴びる事や、激しい運動をする
事は交感神経を刺激するので避けましょう。枕には頭だけを載せる
のではなく、肩口の辺りまで深く載せ、無理な体勢をとらない事も
重要です。
それでも肩こりがひどい場合は、ばんそうこうに磁石を付けた磁気
治療器や磁気ネックレスを併用するのも大事だそうです。
[ 2016/01/21 14:39 ]

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