生花を長持ちさせる 6つのステップ♪
みなさん こんにちは♪

切り花は扱いを間違うと、たちまちしおれてダメになってしまいます。
ほんの少し化学の知識を使うだけで、摘みたての花を集めたような
状態を何日も保てます。今日は花を長持ちさせる方法のご紹介です。

1)花瓶は清潔
 バクテリアや菌類は花を傷めるので、石鹸と水で洗い流しましょう。

2)お湯を使う
 43℃ぐらいのお湯を気泡がない状態にして使うのがベスト。
 清潔な花瓶にお湯を入れて、泡が全部抜けてしまうように数分ほど
 そのままにしておきます。

3)花に養分
 花を買ったときに付いてくる栄養を入れましょう。ばい菌をを殺す
 漂白剤、水揚げをよくするクエン酸、花に養分を与える砂糖など。

4)を切る
 流水に茎をさらしながら、45度の角度で切りましょう。これにより
 花が水を吸い上げる面が広くなり、気泡があまり出なくなるので
 水の吸い上げが邪魔されません。

5)果物のそばに置かない
 果物はエチレンを生成します。エチレンは植物の熟成を促すので
 花の寿命が短くなります。

6)涼しいところに置く
 温度が高すぎない場所に置きましょう。1~2日、家を留守にする
 場合は冷蔵庫に入れてください。冷蔵庫の冷気が、細菌の成長と
 花の代謝率を抑えるので長持ちします。

生花は永久に持ちません。この6つのステップで、少なくとも数日は
余分に長持ちします。花が好きな方にとっては当たり前のことですが、
少しでも参考にしてもらえたらうれしいですね♪
[ 2016/05/26 14:55 ]

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