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おいしく保冷!お弁当をくさりにくくするコツ♪
みなさん こんにちは♪

お弁当は手渡しから口にするまで、蒸し暑い日や行事の時まで
数時間のタイムラグがあります。 せっかくの手作りが食中毒を
招いてしまった!なんて悲劇を起こさない為にも、時短&安全
アップのための保冷テクや調理段取り、詰め合わせなどポイント
をまとめてみましたのでぜひ、ご参考下さいね♪

包丁、まな板、ふきん、スポンジなどの調理グッズやお弁当箱は
週1~3回ほどのペースで消毒するのがオススメ。
熱湯消毒
  消毒したいチョウrグッズをシンクに置き、80℃以上のお湯を
  たっぷり全体にかける。
漂白剤消毒
  市販の台所用漂白剤につけ置きする方法。
  お弁当箱を週1回ほど消毒すると安心。液の分量や時間は
  商品の表示を必ず守り、消毒後はしっかり流水ですすいで。強調文
日光消毒
  洗った調理グッズを乾かす時、ついでに直射日光に5~6時間
  当て、紫外線による天然の殺菌を。排気ガス、砂ボコリ、鳥フン
  には要注意!

①まな板は2枚用意
  食材から食材へと菌が移るのは避けたいもの。
  肉、魚用と 野菜、加工食品用で分ける為、まな板は2枚必要。
②生でOKはプチトマト?野菜はすべて加熱
  肉や魚、加工食品だけでなく気温の高い季節に出来るだけ
  生野菜も避けるのがベスト。カットしていないプチトマトは生で
  入れてもOK。ただし、洗った水気はキッチリとふき取る事。
水気を入れない フルーツは別パック
  お弁当箱の余分な水分は菌が繁殖すると共に、フルーツは
  別パックで添え煮物は煮汁をしっかりカット。
火を通したらさわらない。肉や魚は加熱前に1口カット
  肉や魚は火を通す前に1口大にカットすれば、加熱後に手で
  触ることなく、お弁当箱にINできます。そして熱も中まで通り
 やすくなります。
⑤炊き立てゴハンは◎ 穀物にも出来るだけ注意
  ゴハンも食中毒菌と無縁ではありません。
  お弁当には炊き立てがベスト。 炊き立てを冷ましてから、
  お弁当に詰めましょう。ストックを使う場合は炊き立てを冷凍
  して置き、あつあつに解凍して。
⑥おむすびは必ずラップで!
  人間の手には洗っても細菌があるもの。冷ましたゴハンを
  ラップにくるんでにぎり、そのままお弁当箱へ。食べる時にも
  便利ですよ。
⑦作り置きは朝あつあつに再加熱
  作り置きのおかずを詰める場合にも、必ずあつあつに再加熱
  します。ガスでもレンジでもOKです。
⑧必ず冷まして詰める
  お弁当の材料はすべて火を通して揃えますが、詰める際には
  しっかりと冷ましておかないと、余分な熱気と湿度で菌を繁殖
  させます。ちょっと大変ですが、段取りして進みましょう。
保冷グッズで安心!
  保冷グッズや保冷バックはあくまで補助的なもの。使う場合も
  細心の注意を。溶けた時に水分が出やすい枝豆などはラップ
  にくるんで入れましょう。

これからの季節、お弁当を食べるお子さんには日頃から注意を
呼びかけておくことが大切。
「いつもと違って、こんな味がしたら食べるのやめておこうね」
「お弁当の時間に残したものは、あとで食べないようにね」 など
子供に伝えておけば、より安心して送り出せますね♪
[ 2016/07/11 12:32 ]

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