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原価を知ってお得に!食べ放題で元を取りやすいメニュー♪
みなさん こんにちは♪

子どもたちは夏休み真っ最中、そしてお盆と来客も増えるこの時期。
外食する機会も、そして出費も増えてきますね…
一定の料金で好きなだけ食べる事が出きるシステム、食べ放題や
飲み放題。たくさん注文するなら単品で頼むよりお得感は強いはず。
ただし、食べ方次第では損をする可能性も!そこで今日は食べ放題
のお店で提供しているメニューの原価を調査しました♪

焼き肉編
 提供している肉の原価は1g/1円との事。かなりの量を食べなければ
 元をとるのが難しい計算。料金の元をとりたいと思ったら、原価の高い
 部位、肉以外の原価の高い食べ物に注目してみましょう。
 原価 高 ⇒ 豚トロ、野菜【キノコ含む)
 原価 中 ⇒ タン、ミノ、カルビ、ロース
 原価 小 ⇒ ライス、スープ、デザート

野菜は鮮度が命で保存がきかない具材の上、天候にも左右されやすく
価格変動が激しく高めです。中でもキノコ類は特に高いようです。一方、
ライスなどの原価は20~30円ほど。

寿司編
 ぜいたくな気分が楽しめるメニュー、寿司。ついてるシャリが量をこなす
 のに、ネックとなります。
 原価 高 ⇒ ウニ、マグロ、イクラ、ハマチ、サーモン、穴子
 原価 中 ⇒ 赤貝、ヤリイカ、つぶ貝
 原価 小 ⇒ ツナマヨ、蒸しエビ、たまご、かっぱ巻き、コーン

一貫の原価率を見ると、最も高いのはウニ(約80%)。高級食材な上に
保存の効かないのも理由。他、マグロは原価70%、サーモン64%ほど。
子どもが好むようなツナで原価率10~30%とかなり低めです。

ドリンク編
 ドリンクの飲み放題は、居酒屋やファミレスで普及していますね。
 原価 高 ⇒ 生ビール、日本酒
 原価 中 ⇒ ワイン、カクテル、焼酎、梅酒、サワー、果実酒
 原価 小 ⇒ ソフトドリンク、コーヒー

最も原価率が高い生ビール。中ジョッキで1杯につき、158~160円。
日本酒は1合あたり150円。ワインやカクテルは100円程度、酎ハイ
やサワー系は1杯あたり、30~50円となっています。

スウィーツ編
 原価 大 ⇒ フルーツ、ソフトクリーム、アイスクリーム
 原価 小 ⇒ ケーキ

鮮度重視のフルーツや、生クリームが原料で維持にも手間がかかる
ソフトクリームやアイスクリームは原価が高くなります。ケーキは原価
が高いイメージがありますが、実は1個あたり60円ほど。主な原料が
小麦粉と砂糖であるのもうなずけますね。ただし、フルーツを使用した
ケーキは原料が高くなります。

食べ放題の元をとる為に、原価の高いものを食べるのも楽しみの1つ
ですよね。でも、無理をしすぎて楽しいはずの食事も苦痛になってしまう
のも困りもの。やはり好きなものを自分のペースが1番ですね♪
[ 2016/08/09 14:24 ]

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