「ばっか食い」はアナタの命を縮める?
みなさん こんにちは♪

日本人の三大死因の一つである「心疾患」。男女ともに「ガン」に
次ぐ第二位の死因となっています。世界的に見ても高齢者に多い
疾患ですが、30代から懸念が高まる「若年性心疾患」も増えつつ
あります。そんな中、8月中旬に米国グランドバレー州大学から
「若年性心疾患」の背景は生鮮食品の摂取が少ないかもしれない
という新しい研究結果が発表されました。

若くても貧しくても、他人ごとではない
 アメリカの貧しい地域では、生鮮食品を買える店舗が少ない一方
 ファーストフード店はたくさんあるという特徴があります。そんな
 生活環境に身を置く事で動脈硬化に陥り易くなったという事です。
 この結果を踏まえ、米国心臓協会では野菜、果物、全粒穀物や
 豆類、魚介類、皮なし鶏肉など生鮮食品の摂取が心臓に良い
 食事として推奨しています。制限すべき食品として…
 飽和脂肪酸(食肉、乳脂肪)、トランス脂肪酸(マーガリン等)や
 塩分、糖類などを上げています。若い方は「心疾患なんて、まだ
 先の話」と思っているかもしれませんが、生活習慣病は毎日の
 積み重ね
。今から野菜や魚を食べない食生活を続けていると
 ある日、健康診断の結果を見て、愕然とするかもしれません。
 下記、参考まで
心疾患リスクを上げるメニュー
牛丼やかつ丼、揚げ物類、生クリームが多用されたアイスクリームや
スイーツ類、レバー類、魚介類でもプリン体の多く含むエビやイカなど
は避けましょう。

オススメの食品
さんま、アジ、マグロ類… 9月はさんまの美味しい季節。アジも血液を
                サラサラにする効果があり、マグロは鉄分を
                多く含みます。
海藻、ホウレン草、ニラ
小松菜類…         海藻は血液を作る葉緑素を含み、ホウレン草
                などの濃い緑の野菜にも鉄分が含まれている為
                一緒に摂取すると吸収が良いそうです。

肉類や揚げ物、スイーツ、加工食品が決して悪い訳ではありません。しかし
忙しい時に取り入れやすい食材の「ばっか食い」が本来の心疾患に繋がる
かもしれません。食生活の影響が出やすい疾患は、それさえ変えれば未然
に防げるケースも多いもの。生鮮食品は進んで取り入れましょう♪
 
[ 2016/09/27 10:40 ]

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