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ブラックとミルク入りで何が違う?コーヒーの健康効果♪
みなさん こんにちは♪

今日から9月。ゴールデンウィークに続き、シルバーウィークの連休が
ありますね。みなさんのご予定はいかがですか?
普段何気なく飲んでいるコーヒー。人それぞれ好みは分かれるものの
たいていはブラック派、ミルクや砂糖を入れるカフェオレ、カフェラテ等
ミルクコーヒー派に分かれます。
近年、コーヒーについて数々の研究が発表され、その健康効果や病気
予防効果が発表されています。コーヒーそのものには、優れた健康効果
がある事が分かっていますが、ブラックとミルクコーヒーではどのような
違いがあるのか?今日はその違いについてご紹介していきます♪

■ ブラックでないとダイエット効果がない
 コーヒーに含まれるカフェインが、ダイエット効果をもたらす事はすでに
 証明されています。しかし、それは砂糖やミルク、クリームなどを入れず
 ブラックで飲む事が条件だと言われます。その理由は…
 砂糖は血糖値を急激に上げ、脂肪蓄積、脳への負担が大きくなる事や、
 ミルクやクリームなどの乳製品により、コレステロールが増える事など
 があります。
コーヒーのダイエット効果を上げるには、カフェイン量の最も多い浅煎り
ブラックで運動前や食後に飲むのがいいと言われています。


ブラックは前立腺がんのリスクを下げる?
 大崎国保コホート研究では、コーヒーにミルクやクリームを入れない人
 ほど前立腺がんの発生率が低くなる事が分かっています。乳製品の
 カルシウムや飽和脂肪酸が前立腺がんのリスクを上げるのでは?と
 考えられています。
 ブラックを好んで飲む事は前立腺がんのリスクを下げるようです。

すきっ腹にはNG!ミルクでカフェインの吸収が穏やかに
 しかし、ブラックにも欠点はあります。カフェインが胃を荒らす事がある
 からです。空腹時にブラックを飲むと、カフェインが脳を刺激し胃酸を
 多く分泌させると言われて、結果、胃が荒れてしまうのです。

「ブラックかミルク入りか?」の選択の時には、自分の空腹の度合いや
ダイエットの事をよく考えて選ぶのがよさそうです♪

 
[ 2016/09/01 15:27 ]

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