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あなたの思う食事の適量は?
みなさん こんにちは♪

ダイエット中の人と話をしていると「普通に食べているのに、なぜ太る?」
この普通がどのような適量か聞くと、今まで通り食べているとの事。そこで
さらに、「今まで通り」の量を細かく聞くと、栄養士が考えている適量とは
明らかな差を感じる事が多いもの。
ダイエット希望者と栄養士が考える適量には、なぜ差が生じるのか?

体にとっての「適量」とはどのくらい
 まず、栄養士の考える適量をお話しします。
 身長160cmの人で標準体重は56.3kg、1,689~1,971kcal。
 上限から下限差300kcalはあるものの、食事のメニューは毎日変わる
 ので、この範囲なら大丈夫です。最も指標となるのは体重の増減です。
 すごくシンプルですが、増えれば食べ過ぎているとわかります。活動に
 必要なエネルギーと食事を摂っているエネルギーがほぼ同じで、理想
 的と思われます。

まずは食事の「質」をチェック
 食事の質が良くなければ、栄養バランスが良い食事とないえません。
 この質が良いかどうかは「定食」の要素があるかどうか確認が出来ます。
 定食は、ご飯(主食)、肉や魚(主菜)、小鉢(副菜)、汁物の4つで構成
 されています。このうち主食、主菜、副菜の3つが揃っているかどうかが
 ポイントになります。とはいえ、忙しい毎日の中で1日3食共にこういった
 食事を用意するのは難しいと思います。
 実はハンバーガーチェーン店では、ハンバーガー(パン/ハンバーグ)に
 サラダを追加すれば、3つの要素は揃います。
 例えば… 牛丼(ごはん/牛肉)にサイドメニューでサラダや具だくさんの
 けんちん汁などを追加する事で3つの要素はOKなんです。
 このように「主食、主菜、副菜」はあるか?と確認する事がポイントになり
 ます。

食事の「量」は自分の手と比べればわかりやすい
 主食は手を握ったこぶし状(じゃんけんのグー)が1食分、主菜は手を開き
 指を除いた手のひらの大きさが1食分です。しかし、これだけはと不足して
 いると感じるかもしれません。そうした場合は、野菜類で補います。
 これが体に必要な栄養素を含んだ食事の量です。料理の種類や材料に
 よって、栄養素量は子tなるので、この方法は大雑把と言えば大雑把です。
 とはいえ、手は常に身近にあるので外出先でも目安を作る事が出きるので
 実行しやすい利点はあります。

体にとっての適量と、頭で適量と考えている量とは見開きがある場合が多く
あります。本当に体が欲している適量をキチンと頭で理解して、食べ過ぎを
防ぎましょうね♪
[ 2016/09/17 16:22 ]

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