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あなたは大丈夫?「冬季うつ」3つのサイン
みなさん こんにちは♪

昨日9日はアメリカ大統領選で、共和党のドナルド・トランプ氏が圧勝。
民主党と共和党の「順番」方程式は健在でしたね… 
さて、一般的なうつ病は、季節に関係なく気持ちがふさぎ込んでしまう
ものですが、それとは別に決まった季節だけに発症するうつ病があり
ます。正式名が「季節性感情障害」と呼ばれているもので、日本の場合
は、ほとんどが「冬季鬱」にあたると言われています。

■ 女性は特に注意が必要
 冬季うつの最大の特徴は、寒くなる10~12月の秋から冬にかけて
 なりやすいとう事。春になる3月頃からは自然に回復して元気になる
 季節限定のモノで、20~30代女性に多く見られるのだとか。
■ 北海道/日本海側に多い
 世界で見ても、冬は日照時間が短くなるので、冬季うつ病は当たり前
 のように存在ずる病気です。日本でも太平洋側に住む人にはわかり 
 にくいかもしれませんが、北海道や日本海側に住む人は冬季うつに
 なりやすい傾向があります。

サイン①「スィーツ、甘いものが大好き」
  一般的にうつは「少食」になるのですが、冬季うつは気温の低下と共に
 炭水化物を多く含んだパン屋ご飯、甘いスィーツなど過食してしまう傾向
 になります。意識的に甘いものは控えるようにしましょう。

サイン②「10時間以上寝ても、眠い」
 サインの一つに「過眠」があります。通常の鬱は、不眠になりやすい事
 が多いので、ここで違いが分かります。
 冬季うつは睡眠時間が長いのですが、深い眠りが少なく、日照時間が
 短くなる事で健康な人に比べて、体温が最も低くなる時刻に睡眠ホルモン
 の「メラニン」が分泌され始める時刻が、全体的に2時間半ほど遅れる
 ようになります。これが、過眠になる原因と言われています。

サイン③「突然悲しくなる、寂しくなる」
 冬になると日照時間の減少により、幸せホルモン「セロトニン」の分泌量
 が減少、すると睡眠障害だけでなく、集中力に低下、疲れやすい、理由
 とは別に寂しくなったり、不安を感じたり、イライラしたりと気になる変動
 が起こりやすくなります。

デスクワークが多い人は、昼休みに出来るだけ外に出るようにしたりする
など、意識的に日の光を浴びるようにしましょう。心のケアだけでなく、
熟睡にも効果的ですよ♪
[ 2016/11/10 12:22 ]

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