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肉と魚、「体に良い」のはどちら?
みなさん こんにちは♪

主菜と聞くと、肉と魚を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
そもそも、主菜とはどのようなものか?また、魚や肉の良い悪いといった
様々な説があります。今日はどういう違いがあるか、ご紹介します。

主菜とはどんなものか?
 主菜とはメインの料理の事を示し、タンパク質を多く含む肉や魚、卵、
 大豆製品など使ったものです。
 タンパク質の多い主菜には、筋肉や臓器など体の組織を作る働きが
 あります。また、髪の毛や爪などもタンパク質で出来ています。
 体の材料になる主な主菜は、毎食欠かさず摂取が必要です。

肉の栄養素は?
 日本では牛肉、豚肉、鶏肉が主に食べられます。どの肉もタンパク質
 や脂質を含む食品です。
 肉に含まれる脂肪酸には、飽和脂肪酸が多く、常温では固形の状態。
 冷めると白く固まる油の固まりが出来るのはこの為です。この脂肪酸
 の違いが魚との大きな違いの一つです。
 他にも必須アミノ酸が理想的なバランスや貧血予防、代謝アップや
 精神安定、記憶力や集中力のアップもあります。

魚の栄養素は?
 魚も肉と同様、タンパク質や脂質を豊富に含んでいます。魚の脂肪酸は
 肉の脂肪酸と異なって、不飽和脂肪酸を多く含みます。
 他には血液をサラサラに、脳細胞の活性化、骨を作る etc
 
■ 毎日肉ばかり、魚ばかりは良いのか
 「肉の摂りすぎ」は動物性脂肪の摂りすぎになります。そして、摂りすぎは
 体への脂肪蓄積やコレステロール値の上昇にも。また、腸内の悪玉菌を
 増やし、腸内環境を悪化させます。肉ばかりの偏った食生活は大腸がん
 のリスクにも繋がると言われています。
 一方、「魚の取りすぎは」は?肉と同様、摂りすぎには注意が必要です。
 体に良い成分を多く含むとされる魚には意外とカロリーが高いものが
 あります。 さんま、いわし、あんこう、ぶり、うなぎがカロリーが高い魚の
 摂りすぎには中性脂肪の増加に繋がります。ですので、妊娠中に摂取
 する量を制限される魚もあります。
 肉や魚も私たちの体にとっていろいろな効果をもたらしてくれます。しかし
 お伝えしたように、偏ってどちらか摂取する事は望ましいとはいえません。
 肉と魚、どちらが良いか?肉にも魚にも良い利点があるよう一方、摂りすぎ
 も良くない点があります。どちらが優れているのではなく、どちらも適度に
 摂取する事が大切なんですね!
[ 2016/11/17 14:18 ]

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