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快眠を誘う正しい「毛布」の使い方♪
みなさん こんにちは♪

みなさん毛布と羽毛布団はどういう順番でかけていますか?
これを間違えると、かなり保温効果が激減するらしいんです。先日、ラジオで
聞いた保温効果抜群の情報をお知らせします♪

毛布は羽毛布団の「上」にかける
 毛布と羽毛布団は寒い冬の味方。羽毛は体温で温められると、膨らんで
 保温性を発揮します。ところが、体と羽毛布団の間に毛布があると羽毛が
 十分に膨らまず、保温性が落ちてしまいます。そこで、羽毛布団を内側に
 その上に毛布を掛けると暖かく眠る事が出来ます。
 また、体の熱は上からだけでなく下からも逃げていきます。敷布団の上に
 毛布を敷いて寝ると、それを防ぐことが出来、保温効果が高まります。
 ただし、毛布の素材は要チェックです!
 ウールかカシミアなど、動物性の天然素材で出来ている毛布は体から発散
 される汗を吸い取り、発散する動きがあるのであまり問題になりません。
 しかし、多くの人が使っている化学繊維の毛布は吸湿、放散の効果が弱い
 ので寝床の中に湿気が溜まりやすくなります。その為、かえって体の熱を
 奪ったり、蒸れて不快に感じたりする事もあるので要注意です。
毛布の代わりにタオルケットも
 タオルケットは夏だけでなく冬にも活躍します。上に掛ける毛布が重い場合
 毛布に替えてタオルケットを試してみて下さい。羽毛布団の上に重い毛布
 を掛けると、羽毛布団が充分に膨らまず、保温効果を発揮出来ません。
 そんな時はタオルケットを羽毛布団の上に掛けてみて下さい。羽毛布団に
 溜まった熱が逃げるのを防いで、暖かく寝れます。
 また、タオルケットを敷布団の上に敷くのは◎タオルケットは吸水性が高い
 ので、汗や湿気を吸い取ってくれます。さらに、パイル系には多くの空気が
 含まれているので保温力も期待できます。
電気毛布は眠る時にスイッチオフ
 冬に電気や電気敷布を手放せない人もいます。電気毛布や敷布は一晩中
 つけっぱなしにせず、布団があたたまったら眠る1時間前にスイッチ切ると
 いいそうです。私たちの体温は眠っている間に下がり続け、目覚める少し前
 に最低に、その後、上昇し目が覚めます。電気毛布や敷布をつけっぱなし
 のままだと、寝床の中の温度が下がらず体温の変化が妨げられます。
 そうなると睡眠の質が悪くなる為、目覚める時に疲労感が残ったりします。
 睡眠中の自然な体温変化を伝え、質の良い睡眠をとる為には寝床に入る
 時に電気毛布や敷布のスイッチを切る事をおすすめします。

[ 2016/12/08 15:24 ]

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