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アルコール摂取⇒食欲のスイッチON?
みなさん こんにちは♪

お酒を飲んだ後、ついラーメンやアイスクリームが食べたくなるのは、
アルコールが食欲に関わる脳の神経細胞を活性化させる為らしい…
英フランシス・クリック研究所のグループがマウス実験で突き止め、
英科学誌で発表しました。
アルコールは高カロリーなので、飲めば飢えは満たされるはずなのに
逆に食欲が進む事が知られています。酔って食べ過ぎを防ぐ制御心
が働かなくなるなどの説がありますが、理由はよく分かっていません
でした。
研究グループによると、マウスにアルコールを与えると、食べる量が
約1~2割増える事を確認。アルコールを与えた時のマウスの脳を
調べたところ、普段は飢えによって食欲が増す時に働く神経細胞が
活発化している事がわかったそうです。人為的にこの神経細胞の
活動を抑えると、アルコールを与えても食べる量は増えなかったと。
この神経細胞はマウスと人で共通だといいます。お酒を飲むと過食
しやすいと、しっかり自覚しておく必要がありますね。
[ 2017/01/17 09:26 ]

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