スッと気が楽になる 人前で話す緊張をほぐす7つのコツ♪
みなさん こんにちは♪

人もある程度年齢や経験を重ねると、結婚式や同窓会、PTAや地域の
集まりなどビジネスシーンだけでなく、プライベートでも話す機会が多く
なってきます。たとえ、少人数でも自分に注目が集まる中で、言葉を
発するのは緊張するもの。要点を飛ばさず話せるか、つまらない話と
思われないか… 考え出すと、ますます不安が募って手や声が震えて
しまいます。私も人前で話すのは苦手な方ですが、どうやら緊張を完全
に打ち消す事は出来なくても、頭の中をクリアにする方法は存在する
ようです。

人前で緊張をほぐすコツ
1.完璧でない事を自分に許容する
 どんなに経験豊富な話し手でさえ、たくさんのミスは必ずします。その時
 大事なのは取り乱したり、スピーチを中断したりしない事。事前に自分は
 ヘマをやらかすのだと考えておくと、実際にミスした時に冷静に対処が
 出来るそうです。
2.実際の会場で練習する
 他の人が来る前に、実際に話す会場である程度の時間を過ごしておく事。
 突然、現場に放り込まれた感じが和らぐそうです。未知な事を減らしておく
 事で、不安は大幅に減ります。
3.喉を潤し、体を動かし、トイレを忘れない
 当日は出来るだけたくさんの水を飲む事。適度なトレーニングをして、脳内
 エンドルフィンを分泌させる事。本番10~15分前には必ずトイレに行く事。
 (もちろん、用を足さなくても必ず行く事) この、トイレに行く事によりいずれ
 ストレスが大幅に緩和されるんです。
4.深呼吸してシンプルな物体を思い浮かべる
 深呼吸をすると同時に、心の中で物体を想像しそれに集中します。
 緑色の丸、黄色の四角、青色の三角など。赤以外の色をつけて出来るだけ
 近づいてはっきり見るようにします。これは自分への集中力に繋がります。
5.体と声をウォームアップ
 早口言葉の方法で舌、唇、顎の準備を整えます。声を響かせる為に効果的
 です。
6.体を立たせておく
 少なくとも、出番5分前から立っている事をオススメします。立つ事で、全身
 に血液を流して次のアクションに向けた態勢をとる事が出来ます。
7.バカになる
 出番の前に変顔をする、変な声で歌う、踊りまくる事。
 完璧な人間として、人前に立たなければならない状況よりもバカになった
 自分に満足する事が大切。つい、やりがちなのが「直前まで練習する」事
 だと思うのですが… 自然と話せなくなるし、余計にストレスを溜め込んで
 しまうんだそうです。練習するなら始まりと終わりだけに注力する方が、
 良さそう。

他にも自分だけ通じる方法があるかもしれません。手のひらに「人」を3回
描いて飲むとか、この服を着ていけば安心、またこの香水をつけていけば
安心できる等、オリジナルの方法を見つけておくといいかもしれませんね♪
[ 2017/02/25 15:12 ]

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