「熟睡したい時」に気を付けたい事、食べると良い物♪
みなさん こんにちは♪

ここ一週間で県内もだいぶ暖かくなってきましたね。「春眠、暁を覚えず」の
言葉があるように春先はつい、二度寝やウトウトとしてしまいがち…
今日は、先日ある料理研究家の講演に行っておもしろい話を聞いてきました
ので、ご紹介させて頂きます。
糖質の多い食事は眠りを浅くする
 昼間ポカポカと暖かいながらも、夜はまだ寒い日が続いてます。あまりの
 寒暖差に体はグッタリ。こんな時は深い眠りでじっくり疲れをとりたいもの。
 そこで注目しているのが寝る前の食事とか。と言っても、パンやご飯など
 糖質の多い物を選ぶと浅い眠りにつくのだとか。
 体は常に、血糖値を一定にする働きがあります。糖質の多く含む物を多く
 食べると、その分血糖値は急上昇に!再び一定にする為に、ホルモンが
 分泌されます。下がった時には再度上げる為に、アドレナリンなどが…
 と、いった具合だそうです。ご存知の方も多いと思いますが、アドレナリン
 と言えば興奮に関係するホルモン。体内の交感神経が優位になり、寝汗
 や悪夢、歯ぎしりなどが起き眠りが浅くなってしまうそうです。
 しっかり寝たつもりでも、なぜか疲れが取れないという人はもしかしたら…
 寝る前に食べた物が影響しているかもしれません。お風呂に入った後に
 アイスを食べる、ビールを飲むといった行動も要チェックです。
牛乳やチーズなら熟睡でき、睡眠時の体の修復も
 しっかり深く眠りたいなら、夕食の糖質は控えたほうが良いとか。ベッドに
 入る前にお腹が空いたら、牛乳やチーズを選ぶと血糖値が安定し熟睡。
 タンパク質は睡眠時の体の修復にも使われる為、一石二鳥です。

私も夜の糖質に気をつけるようにしていますが、朝起きた時のあのグッタリ
する感じが無くなったのは大きな発見でした♪ 体を思いやった食べ物で
いつもスッキリした目覚めをしたいものですね。
[ 2017/03/21 14:46 ]

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