多忙な人、必見!短時間で熟睡する為の5つのコツ
みなさん こんにちは♪

春眠暁を覚えず… 春先は本当に眠いですね。今日は熟睡する為に
眠る1時間の過ごし方にポイントをご紹介して参ります。
就寝1時間前にはスマホ、パソコンを消す
 就寝前のスマートフォンやパソコンのメールチェックは、エスプレッソ
 2杯分の覚醒作用があるそうです。画面から発せられるブルーライト
 が安眠を誘うホルモンである「メラトニン」を減らしてしまうからとか。
 特に暗闇でのメールチェックは目への刺激が強いのでやめましょう。
 DVD鑑賞やゲームは朝方がオススメ。あのチカチカした光が、脳を
 刺激し眠気が減っていきます。
カフェインやアルコールは早めに摂る
 アメリカの病院の研究チームによると、コーヒー等のカフェイン飲料
 は、6時間後も睡眠に悪影響を与える事がわかりました。それを考え
 夕方以降のカフェイン摂取は安眠の為に控えましょう。また、眠る前
 の「寝酒」(ナイトキャップ)という習慣は世界中にありますが、特に
 日本人はその傾向が強いそうです。しかし、アルコールは眠気を誘う
 一方で時間と共に分解されると眠りを浅くします。また、利尿作用に
 よって、喉が渇いたり、トイレに起きたりと夜中に何度も目が覚めて
 しまう事もあります。
「温め」と「リラックス」を大切に過ごす
 この眠気が強まるのは深部体温(脳や内臓の温度)が下がってくる
 タイミングです。眠る1時間前に運動や入浴で体を温めると皮膚の
 血管が広がり血液量が増えます。すると、脳や内臓の熱が血液に
 のって皮膚に運ばれ深部体温が下がります。

何といっても目覚めのカギは「規則正しい生活」にあり!
私たちの体のリズムを作る体内時計は、規則正しい繰り返しによって
パワーを発揮します。起床時刻や就寝時刻を一定にする事で、より
熟睡しやすくなり、また、良く知られれいるのが睡眠はレム睡眠や
ノンレム睡眠の繰り返しで1.5時間ほどのサイクルがあります。
たとえ睡眠時間が短くても、1.5時間の倍ほどのタイミングであれば
心地よい目覚めを得やすくなります。
忙しい毎日を支えるのは、質の良い睡眠環境を上手に整え爽やかな
朝を迎えるようにしましょう♪
 
[ 2017/04/15 16:54 ]

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