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朝起きられない人は「ガバッと起きずにゴロゴロと」♪
みなさん、こんにちは♪
最近は朝晩めっきり寒くなり、ついつい布団から出るのが遅く…
みなさんはガバッと起きる派ですか?それともゴロゴロ派ですか?
私はゴロゴロと転がって体を動かしてから起きます(笑)
しかし専門家によれば、この方法は 「有効」 だとか!その理由は、
体を動かす事で体温が上昇し、覚醒しやすくなるからだそうです。
体温が最も低い時刻は朝の4時頃。この時刻から体温がどんどん
上がっていき、本来であれば寝起きの際に体温や血圧が上がって
いるので、起床時は「さぁ朝だ」と覚醒できるはずですが、日頃の
睡眠不足や深い眠りの時に無理やり起こされる事で寝起きの悪さ
に繋がります。
しかし、布団でゴロゴロしていると関節や骨格筋が動き、熱が生まれる
事で徐々に覚醒できるとの事です。血流が良くなることも、更なる
覚醒に繋がります。  寝起き ⇒ ストレッチ ⇒ 朝が来た  という
その感覚が習慣になれば、少し寝起きが悪い朝でも、一日の始まりの
スイッチがオンになり、スッと起きられるようになるそうです。
■ 朝起きやすくなる、その他の方法
 そして、そのゴロゴロ以外にも朝起きやすくなる為の様々な方法や
 工夫があるんです。
 ・夕食の時間
 夕食の時刻が午後9時以降になると寝起きが悪くなったり、中途覚醒
 したりしてしまいます。睡眠の質が悪くなると、朝から頭が動かず仕事
 以外のパフォーマンスも低下しエンジンのかかるのは夕方以降以降に。
 それが毎日繰り返されると健康や美容、記憶力、仕事のパフォーマンス
 等に悪影響が出てしまいます。
 朝に自然と食欲が湧き、朝食をたくさん食べられると正午までにかなり
 体温が上がる為、午前中に大きな仕事をしなかった人でも、知的能力が
 ピークになる午前10~11時に最高の自分を持っていく事ができます。
 ・朝の光時計
 最近は音でなく、光による目覚めが注目されています。人間にとって、
 太陽の光で起きるのがベストであり、決まった時刻にカーテンが自動的
 に開く装置や、枕もとで光るアラーム時計を活用すると良いそうです。
 ・そもそも自然に起きるもの
 そもそも論ですが、良質な睡眠をたっぷりとっていれば、自然に気持ち
 良く起きるもの。休日を利用して同じ就寝時刻にアラーム時計無しで
 何度か寝てみて、自然にスッと起きれる時刻を探りましょう。
 ・その他
 香りを利用する場合、体温や血圧が上がる「グレープフルーツ精油」を
 枕に垂らしてもOKです。

これからの寒い時期は、暖房のタイマー機能を使って部屋を暖め、体温
を上げる方法もありますよ♪


[ 2017/10/13 15:14 ]

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