家で洗えるもの多数!冬モノ洗濯で抑えたい3つのポイント♪
みなさん、こんにちは♪
冬物のコートやスーツ、こたつ布団… みなさんは冬モノはきちんと
クリーニングされていました? とは言え、冬モノは結構クリーニング
料金が高くてとついつい出さずに忘れてしまって…
今日は意外にも家庭で洗濯できる冬モノの選択方法をご紹介します。

冬モノ衣類でも、素材ごとお洗い方さえキチンと把握しておけば基本的
に家で洗える事が多いそうです。ニットやダウン(羽毛)等、動物性繊維
を使ったデリケートな素材の多い冬モノも、おしゃれ着専用の中性洗剤
を購入して置けば、ほとんどのモノに使えるそうです。
おしゃれ着専用の中性洗剤で「スポンジ洗い」または「押し洗い」
 ダウン、コート、ジャケットなどのアウターは「スポンジ洗い」。型崩れが
 気になるジャケットなどは、脱水をせずびしょびしょのまま干すと、水分
 の重みでシワになりにくくなります。ウール素材は「押し洗い」。ウールは
 繊維が絡んで硬くなったり、型崩れもしやすい為、ネットに入れなるべく
 動かさずに洗います。
必ず素材を確認!
 レーヨン、キュプラ、シルク、アセテート、テンセルなどは水に弱く、縮み
 やすく、シワになりやすい。洗う時には水に濡らす時間を短くしましょう。
 (目安は1~2分)。アンゴラ、カシミア、モヘアなどは洗う事で油分が落ち
 風合いが損なわれるので、元の素材に近い羊の油「ラノリンオイル」で
 油分をプラスすると◎。混合素材の場合は、いちばんデリケートな素材
 に合わせるのが鉄則です。
「家庭で洗濯禁止」マークでも洗える!?
 「家庭で洗濯禁止」マークがついていても、素材それぞれの注意事項を
 守れば、多少の型崩れはあったとしても洗濯はできるとか。ただし、形を
 少しでも崩したくないモノ、多少でも縮んで困るモノ、高級品などは迷わず
 クリーニング店に出しましょう。

クリーニングの達人曰く「今洗わなくても、いつでも洗える」と冬物を放置する
人がいますが、達人曰く… かなり危険だそうです!
動物性繊維を使っている衣類は、気温が高くなると虫に食われたり、カビが
生えたりする危険性が高いそうです。シーズンが終わったら、なるべく早く
汚れを落としましょうね♪
[ 2017/11/09 16:36 ]

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