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あなたは大丈夫?太る原因になる朝の5つの習慣♪
みなさん、こんにちは♪
今週は日に日に寒さが増し、天気予報ではこの週末は福井県内でも
降雪マークが出始めてきました。スタッドレスタイヤ装着など、早めの
準備をして備えましょう。
さて、これから来る冬はどうしても体重が増えがちになるもの。今日は
朝やりがちな間違いと体重減にも効果がある朝の行動をチェック。
ぜひ、この機会に朝の習慣に取り入れてみて下さい。
寝すぎる
 睡眠時間が少ないと体重が増える?と、聞いた事がある人はいるかも
 しれません。これは食欲を増進させるホルモン「コルチゾール」が体内で
 増える為。しかし、つい最近の研究ではその反対、寝すぎる事もあまり
 良くないという事が判明しました。研究によると、7時間~9時間寝るより
 10時間寝る方が、BMI指数を上げる危険性があると言います。睡眠は
 ちょうどよい7時間~9時間以内に収めるようにしましょう。
暗い中で準備する
 起きてからもカーテンやブラインドを閉めたままにすると、せっかくの太陽
 の光による体重を減らす効果を無駄にしてしまっているかもしれない、と
 される研究が発表されました。
 この研究で、朝早い時間の太陽を多く浴びた人は、食べた量に関わらず
 浴びなかった人に比べて明らかにBMI値が低かったそうです。研究では
 朝20~30分浴びるだけでBMI値に影響を与える結果が。更にに曇っている
 時でも同じ効果があったとか。これは早朝の青色光が体内時計を調整
 しているからだそうです。
ベッドメイクをしない
 米睡眠協会の調査によると、朝ベッドメイクを整える人の方が整えない人
 に比べて、良い睡眠を得られる可能性が19%も高かったそうです。
 質の高い睡眠はBMI値を下げる事が分かってるので、ベッドを整える習慣
 はぜひ、取り入れた方が良さそうです。
体重を計らない
 162人の肥満の男女を2年間追った研究によると、毎日体重を計った
 人の方が体重を落としたり、減らした体重をキープしたりする事に成功。
 朝一番に体重が最も軽い時に体重計に乗るのがいいのは、朝は夜の代謝
 が進むお陰で体内の水分が減り、正確な数字が出る為。そして思ってた
 より体重が重くても一日のうちに調整がしやすくなります。
朝食をちゃんと食べない
 低カロリーダイエットをする人の内、朝食時にバランスの摂れた脂質
 の少ないタンパク質、炭水化物、甘い物を含んだ600kcalの食事を食べた
 人の方が300kcalの低炭水化物の食事の人よりも空腹を感じず、日中の
 食欲を感じにくかったそうです。
 更に、朝バランスよく食べた人の方がカロリー制限を守る傾向に。それに
 加え、食後の空腹ホルモン、グレリンの値も低かったと言います。
 この研究によると、朝一番に食欲を満たす事で日中の食欲が爆発する
 のを抑えてくれる可能性があるそうです。
 
太っていると外見だけで「運動不足」や「食事制限を」の判断をする人が今だ
多いですが、最近多いのが過剰な中性脂肪です。標準体形や、やせ型の
人に多いのが特徴です。
中性脂肪の多い人こそ、運動不足や誤った食事内容が原因。毎日
運動を行い、食事はキチンと4~5品バランスよく摂取。ラーメンや焼きそば、
お好み焼きの食事の時はご飯は絶対NG。年齢を重ねれば重ねるほど、
脂肪は落ちないもの。カロリー計算をし、出された食事を断る勇気も必要
なんですよ♪
[ 2017/11/16 17:45 ]

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