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「熟睡」の基本は大の字?横向き?
みなさん、こんにちは♪
最近、寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚めトイレに起きる事も増えた…
そんな悩みを抱える方も多いはず。睡眠専門医のよると、年齢と共に
眠る力は落ちてくるのだとか。」睡眠と深い関わりのあるメラトニンという
ホルモンの動きが加齢とともに落ちてくるからなんです。
ぐっすり眠って、朝スッキリ目覚める方法はないのか。実は眠り時の姿勢
は睡眠の質と関係があると言います。
質の高い睡眠を手に入れる為に必要な2つの要素
具体的な姿勢の話に入る前に、質の高い睡眠を手に入れるのに必要な
2つの要素についてご紹介します。1つ目は副交感神経を優位にする事。
2つ目は深部体温を下げる事。
副交感神経は呼吸や血圧、代謝などを調整する自律神経のうちリラックス
している時に活発になる神経。日中に活発だった交感神経をオフにして
副交感神経を優位にする必要があります。夜中にトイレに起きるのは、
実は交感神経のスイッチが切れていないせいなんです。
一方、深部体温は内臓など体の中の体温の事。朝目覚める頃から上昇
を始め、昼間は高いまま夜にかけ下降します。深部体温が下がると眠くなる
仕組みが体の中にあり、入眠時には手足から熱を放散して深部体温を
下げていくんです。
副交感神経への切替を妨げない姿勢とは
ぐっすり眠るのは副交感神経への切替や、深部体温が下降するリズムを
妨げない姿勢である事が大事。たとえば腕枕などで体の一部が圧迫されて
いると神経も圧迫、交感神経に緊張に繋がって眠りが浅くなります。血行が
悪くなれば、手足から熱がうまく放散できない為に深部体温が下がらず
やはり入眠の妨げになります。
体を圧迫せず血行にも良い姿勢は「あおむけの大の字」。広い面で体重を
支え、手足を広げているので体に熱がこもりにくいんです。ただし、睡眠中は
喉の筋肉も緩む為、あおむけで寝ていると舌が喉の奥に落ち込み、気道を
塞ぎやすく、イビキや睡眠時無呼吸等の心配があり、楽な呼吸を重視する
人は横向きの方が向いているそうです。
睡眠の質を上げる環境づくり
体への圧迫が小さい事、神経の近著が無い事は良い眠りの為に必要な
条件です。ゆっくり休む為には寝具選びも重要です。
寝返りしやすいのは硬めのベッド。寝返りが多い人だと一晩に数十回も
打つそうです。硬めのベッドだと腰部分が沈みこまず、寝返りが打ちやすく
神経も刺激されません。
また、狭いベッドで一緒に寝ると脚ての寝返りやトイレに起きた時の振動が
伝わりやすく、深い眠りを得にくくなります。マットレスだけ別々にして寝ると
振動の影響は軽減できます。
そして肝心の枕は高すぎると気道が圧迫されます。首の部分のアーチを
埋める程度の低めの方が呼吸しやすく、横幅が十分ある広い枕の方が
寝返りを打ちやすいんです。
睡眠は人が生きていく上で重要な事。たかがと睡眠と思わず、まずは
見直してみませんか♪
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[ 2018/03/10 10:38 ]

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