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冬の肌ケア ~保湿を入念に、冬の乾燥を防ぐ
みなさん こんにちは♪

冬本番の2月。乾燥による肌のカサカサ、かゆみは命を脅かすほどでは
ないですが、年を重ねると年々重くなる症状に悩む人も多いと思います。
肌トラブルを減らし、この季節を乗り切る策を病院で聞いてきました。
健康な皮膚の場合、体表面にある「皮脂膜」と「角質」が潤いを保ち外部
からの刺激を防いでいます。
一番外側の皮脂膜は、皮脂腺から分泌された皮脂と汗が混ざった膜。
空気が乾燥する冬は皮脂膜が壊れた状態になりやすいそうです。その為
角質が十分な水分を保てない「カサカサ」肌」となり、外からの刺激に反応
して、かゆみを感じるとか。
乾燥がさらに進むと、角質中の水分や脂質が失われ、肌は「粉が吹いた」
状態に。これが「乾皮症」と言われ、かゆみを我慢できずにかき壊すと、
角質が傷つき。下にある細胞に炎症が起きて「皮脂欠乏性湿疹」に。
皮脂腺の活動は20代以降は弱まり、中高年の肌は皮脂膜が若い頃に
比べて薄くなっています。ここに冬の乾燥が拍車をかけ、カサカサ肌⇒
乾皮症⇒皮脂欠乏症湿疹という連鎖に繋がりやすいそうです。
では、肌トラブルに対しての対策は…
乾皮症までは市販の保湿クリームや、塗り薬である程度は対応できるそう
ですが、やはり毎日のスキンケアが大切です。現代の住宅は気密性が高く
電気を使う暖房が主流の為、室内で加湿器が必須。入浴は、熱すぎない
程度の湯温で皮脂まで流してしまう洗いすぎ、擦りすぎに要注意!
せっけんをよく泡立て、泡を乗せて汚れを落とす感覚でよいそうですよ。
そして、入浴後はすぐの保湿もお忘れなく♪
[ 2017/02/04 14:33 ]

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