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死亡リスクが大幅減少! コーヒーの健康効果♪
みなさん こんにちは♪

コーヒーは、食後や休憩時間には欠かせない飲み物と言う人も多い
かもしれません。しかしコーヒーは、美味しいだけでなく病気のリスク
を減少する効果があるという研究結果が出ており、その健康効果も
注目されています。今日はコーヒーと健康の知られざる関係について
ご紹介します♪
コーヒーは健康に良い?悪い?
 従来は「コーヒーはカフェインが多く含むので胃腸に悪い」と言われる
 事もありましたが、コーヒーは健康に良いという研究結果も多く発表
 されています。たしかにカフェインは覚醒作用や依存性があり、摂取
 し過ぎると体に悪影響を与えかねない成分です。血糖をエネルギーに
 変える働きのあるインスリンの分泌作用を制御する事から、糖尿病や
 メタボ腹に悩む人には注意が必要でしょう。
 しかし、健康な人が適量のコーヒーを飲む事はむしろ健康に良いという
 意見が優勢です。国立がんセンターが、2015年に発表した「コーヒー
 摂取と全死亡、主要死因死亡との関連について」によると、コーヒーを
 まったく飲めない人に比べ、コーヒーを日常的に飲む習慣のある人の方
 が心疾患や、脳血管疾患などにかかるリスクが低い事がわかりました。
 しかし問題は、どこまでが適量か… 
 欧州食品安全機関(EFSA)では、妊婦を除く大人の摂取量は1日400mg
 未満に抑えた方が良いという報告があります。コーヒー1杯に含まれる
 カフェインの量は100~120mg程度と言われていますから、この基準に
 沿えば3~4杯程度が目安といえます。
甘いコーヒーは危険がいっぱい!
 しかし、一概にもコーヒーといっても飲み方は人それぞれです。年間を
 通してアイスコーヒーを選ぶ人もいれば、真夏でもホットコーヒーがいい
 という人もいますし、甘いコーヒーを好んで選ぶ人もいるでしょう。
 甘いコーヒーをよく飲む人は、糖質摂取量に注意が必要です。
 世界保健機構(WHO)によると、糖質の摂取量は1日25g以下が好ましい
 とされていますが、これはティースプーンわずか5~6杯程度。甘い方が
 好きな人なら、すぐに超えてしまいそうな量です。
 砂糖の摂りすぎは万病のもとと言われていますから、いくらコーヒーに
 健康効果があろうとも砂糖をたっぷり入れてしまうと逆効果に!
 健康効果で飲むなら、ブラックで飲むのがベストといえそうです。また、
 コーヒーに入れるフレッシュも控えた方が良いそうです… フレッシュは
 白い色をしていますが、ミルク本来の色ではなく着色料の色です。また
 油と水が混ざりやすくする為に乳化剤も入っています。ブラックでは飲め
 ないという人は、砂糖は控えめ、ミルクを入れる時はフレッシュではなく
 牛乳を使うのがいいでしょう。
飲んだ後のコーヒー豆の意外な活用方法
 このように飲み方に注意すれば、健康効果を期待されるコヒーですが、
 飲んだ後のコーヒー豆も意外な活用方法があるんです。実はコーヒー豆
 には、消臭効果があり、ドリップした後のコーヒー豆を冷蔵庫や靴箱に
 入れておくと嫌な臭いを消してくれます。
 コーヒー関連商品を多数開発しているUCC(上島珈琲株式会社)によると
 コーヒーの抽出カスはアンモニアを効果的に吸収する分子構造となって
 おり、脱臭によく使われる活性炭以上のアンモニア脱臭効果がある事が
 認められました。
 水分にも脱臭効果があるので、抽出カスを乾かして使うよりはコーヒーを
 淹れて湿ったコーヒーを豆をそのまま使う方がむしろ効果的だそうです。
 美味しさと健康を堪能した後は脱臭にも利用、一石三鳥ですね♪
[ 2017/02/06 14:41 ]

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