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「季節の変わり目の不眠に」 眠りの質を高める4つのヒント♪
みなさん、こんにちは♪
春から夏へと季節が移りかわるこの時期は寝つきが悪くなる人が多い
ようです。気温の不安定で体調調節が出来ず、ホルモンバランスや
自律神経が乱れてしまいがちなのが原因の一つ。今日は質を高める
4つのヒントを紹介していきます♪
朝食でタンパク質を摂る
 食事改善によって快眠するには、朝食からタンパク質を積極的に摂る
 事が大切。タンパク質には睡眠ホルモンである、メラトニンの分泌を
 助ける働きがあるからです。オススメは卵料理をプラスする事。和食
 なら卵掛け納豆ご飯、洋食ならハムエッグなど。睡眠の為には夕食で
 とった方が良さそうに見えますが、眠る直前に食べるには消化の良い
 物の方が眠りがアップします。
寝苦しい鼻づまりに加湿器が有効
 春先のピークは過ぎましたが、今や1年中何かしらの花粉が飛んで
 いるといっても過言ではない日本。花粉症がもたらす鼻炎は眠りに
 大きな悪影響を与えます。医師によると鼻の粘膜が乾燥しないように
 適度に湿らせる事が大事だそうです。その時はぜひ加湿器を利用し、
 湿度は55~60%台、温度は20~22℃にするのがポイントです。
寝室のモノを減らす
 寝室がゴチャゴチャしていたり、掃除が行き届いていないと眠れない…
 これは気のせいではありません。「さぁ寝よう」と思って布団に入った
 途端。モノが目に入ると頭の中でアレを触ったり、コレを整理してみたり
 と、あれこれ考えてしまうそうです。寝る前は心穏やかに過ごすべき所、
 気が散って目を閉じても睡眠に集中出来なくなります。
 まずは寝室のモノを減らす事。ベッド、リネン、テーブル、間接照明が
 あれば十分だそうです。
快眠カラーで寝室をコーディネート
 寝室のテーマカラーって決めていますか?色彩が人の心に与える影響 
 は、かなりのモノ。
 ・ベージュ… リラックスのカラー。
         神経を安定させ、緊張をほぐし温かい雰囲気を演出します。
 ・グリーン… 安息と休息のカラー。ストレスの緩和をもたらしてくれます。
 ・ブルー…  静粛と安定のカラー。心の回復力を高め、落ち着かせます。
 ・ピンク…  幸福を感じるカラー。若返りを促し、優しい気持ちになります。
 ・ラベンダー… 癒しを感じるカラー。疲労回復、自然治癒力の補助。

寝室全体は難しくても、ベッドカバーや枕カバー、クッションを変えるだけなら
手軽ではないでしょうか。ぐっすり眠れるベッドルームに模様替えしてみては
いかがでしょう?不眠気味の時に辛いのが「眠らなければ…」と思うほど、
眠れなくなる事。そんな時は頭でいろいろ悩まずに、体を動かして眠りの
ヒントを試してみてはいかがですか♪

 
[ 2017/06/03 11:44 ]

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