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飲む前に「油のつまみ」悪酔いせず、楽しむコツ♪
みなさん、こんにちは♪
9月に入り、朝晩は本当に涼しく過ごしやすくなりましたね!
天高く馬肥ゆる秋… とは本当に良く言ったもの。最近は食欲も増え
お酒も(笑)美味しい季節になりました。今日は悪酔いせずに、お酒を
美味しく飲めるコツをご紹介していきます。
主人は短時間で大ジョッキ3杯(1杯は700ml程度)を飲み干します…
人間が一気に飲める水の量は1~1.5ℓ程度。個人差はあるものの、
水よりビールをたくさん飲める人がいるのは確かだそう。
でも、ビールだとたくさん飲めてしまうのはなぜか?近年の研究で、
胃から分泌されるホルモンの一種で「ガストリン」が影響しているという
説が。ドイツのエッセン大学の研究によれば、ビールにはガストリンの
分泌を促進する効果があると言います。このガストリン、胃の出口付近
にある細胞から出され、胃腸の分泌を促す働きを持ちます。ビールを
飲む事で胃の排出効果が高まり、ビールならたくさん飲めるとう事に
繋がるそうなんです。
ここで重要なのは、血中アルコール濃度を急激に上げないようにする事。
アルコールの大半は小腸で吸収されます。急激に血中アルコール濃度を
上げない為には、胃でのアルコール滞留時間を長くする事が大事なんだ
そうです。悪酔いを防ぐには空腹での飲酒は避けたいもの。アルコールを
飲むと一緒になるべく胃にも長く留めようにするというアルコールが小腸に
送り込まれるスピードが速いと、吸収が早まり酔いが回りやすくなります。
特にオススメなのが、マヨネーズ入りのポテトサラダやオリーブオイルが
掛かったカルパッチョなど油を使ったつまみが、胃に滞留する時間が長く
ビールを小腸へ送る時間を遅らせられます。
他に、アルコールを素早く分解する為に必要な成分を補う食品を積極的
に選ぶ事が大切です。イカやタコには肝臓での代謝を助けるタウリンが
多く、納豆もタンパク質が豊富。特にムチンと呼ぶネバネバ成分は胃を
アルコールの刺激から保護してくれます。
それでも二日酔いになった場合は、味噌汁を。味噌の原料である大豆の
タンパク質も肝臓の働きを助ける効果を持っています。
ビールの大部分は水分ですが、アルコールには利尿効果があり飲みすぎ
で脱水を招く事も。途中、水を飲む事で胃腸内のアルコール濃度を薄める
効果もあるので、ぜひお試しを♪
[ 2017/09/02 17:40 ]

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