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ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛症」知っておきたい腰の基礎知識
みなさん、こんにちは♪
腰が痛い… そんな腰痛の症状の経験のある方は多いはず。最近は
若くても多いんです。整形外科を受診する患者さんで最も多いのは腰痛。
一生のうちに一度も経験をしない人はいないとまで言われています。
ひどくなれば生活どころか歩くことも、立つことさえままならなくなって
します怖い腰痛の基礎知識を今日はご紹介してまいります。
そもそも腰とは医学的には説明しずらいらしいのですが、簡単にいえば
ズボンのベルトがくる位置あたりが、腰のど真ん中だそうです。
どうして腰は痛くなる
四本足の犬でも腰痛になるそうで、人間でもヘルニア家系言われるように
遺伝的な要素や生活環境など、腰痛の発症にはさまざまな因子が関係
しています。ヘルニアの有無に関わらず直接の原因として、姿勢が悪い、
腰の使い方が悪いなど腰痛は簡単に起こります。
整形外科関連の病気で多いのは、男性で腰痛が1位、肩こり2位という
結果が出ており、これはここ10年以上も不動の位置だそうです。
タバコ1日10本で発症リスク20%アップ
「腰椎椎間板ヘルニア」とは、腰痛をもたらすもっとも有名な疾患。10代
から始まり若者の多い疾患なのですが、時に高齢者でも発症することが
あります。なぜ椎間板ヘルニアになるのかは、いまだに解明されておらず
ただ、遺伝的な要因が存在するのは事実とか。ただし遺伝病とは言えず、
環境的な要因や生活様式が複雑に絡み合っていると言われています。
なかでも喫煙習慣は椎間板ヘルニアと関係が深いと言われ、1日10本
吸う人では椎間板ヘルニアになるリスクが20%アップするとの結果も!
ぎっくり腰の正式名称
腰が急に痛くなることを「ぎっくり腰」と言います。しかし、ぎっくり腰という
のは俗称で、正式な名称は「急性腰痛症」。なかには腰痛が「急性」だけ
でなく、長期間慢性的に経過する場合もあります。この急性腰痛症は
レントゲンやMRI、CTなどの画像検査では、年齢の変化以外に異常がなく
画像的に診断がつかないそうです!
この冬の大雪で、慣れない雪かきで腰を痛めた方も多いはず。前にも記載
しましたが、若い方は重い物の持ち方を知らない人が多くけっこう腰を痛め
てしまう方が多かったですね。今週末は春の陽気との事ですが、溜まった
雪の除雪作業で腰を痛めないようにして下さいね♪

[ 2018/03/03 13:45 ]

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