FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ]

| スポンサー広告 |
番外編!タイヤ「高いものほどいい?」「新品ならなんでも?」
みなさん、こんにちは♪
さすがにこの時期になると、雪もすっかり消えそろそろタイヤ交換を
始める方も多いのではないか思います。今日は番外編という事で、
タイヤについてお話をしてまいります。
タイヤは路面と接する唯一の部品という意味で、自動車にとっては
エンジン以上に重要なパーツですね。タイヤは車の荷重を支える
トランクション(駆動、制動)、路面からの入入力の緩和、コーナー
リングという機能があり、これを「タイヤの四大機能」と言います。
その他にもレスポンスやノイズ、腰のあるなし、耐摩耗性、燃費、
重量や剛性感、コントロール性などなどタイヤは本当に重要です。
したがって自動車メーカーは新車開発時に、その車の性能をあらゆる
条件で引き出してくれるタイヤを時間と手間を掛けてたくさん選んで
いるので、新車装着タイヤというのはサイズも性能もかなりバランスが
取れているんです。
しかし、タイヤは消耗品。摩耗してしまった場合はタイヤを交換する
必要があります。価格、」または性能重視?みなさんはいかがですか?
メーカー純正指定かオプション設定を選ぶ
車の事を考えると標準装着タイヤが一番間違いありません。あるいは
メーカーオプションが設定されているサイズがバランス的にはベスト。
車のキャラクターに合った銘柄を選ぶ
スポーツカーにはグリップ力、そしてハンドリングを重視した高性能
スポーツラジアルがベストマッチ、間違ってもエコタイヤは履かない
ように… 同様に街の利用のコンパクトカーであれば静粛性、乗り心地
を重視したタイヤ。ハイパフォーマンスセダンならグリップ力やスポーツ
性能と静粛性、乗り心地をバランスさせたタイヤ。SUVならSUV専用、
ミニバンならミニバン専用、エコカーならエコカー専用タイヤを選ぶ事が
大事です。
ウェット性能と摩耗した時の性能は妥協しない
タイヤは高価な消耗品なので少しでも安い物をと考えがちですが、極論
すると安全をお金で買える唯一の部品でもあるのでケチってはいけません。
特に日本は雨が多い国なので、ウェット性能が低いタイヤは値段が安くても
必ず避ける事。また、新品時は割と性能が良くても7部山、6部山、5部山
となると極端に性能が低下するタイヤも…
スリップサインが出るまでタイヤを使い切ってしまう人も多いので、摩耗と
経年劣化による性能低下が穏やかなタイヤを選びたいですね。
真円度の高いタイヤを選ぶ
ごぞんじでしたか?タイヤは丸いようで丸くはありません。重量バランスにも
バラつきがあります。快適な走りを手に入れるには真円度の高い製品、重量
バランスのいい製品を選ぶのがポイントです。良心的なお店ならバランサー
にかけて真円度や重量バランスに満足できない場合はは交換してくれる
ショップもあります。これもこだわりを持ったショップなら、評判のいいタイヤや
悪いタイヤを教えてくれるはず。
今履いているタイヤよりも絶対レベルを落とさない
長々と書いてきましたが… 一番肝心なのは、今履いているタイヤ。特に
純正装着タイヤより、タイヤのトータル性能を落とさない事。

自動車メーカーがタイヤメーカーと協力して選び抜いた純正装着タイヤより
性能を落とすのはある意味、自殺行為!コストだけで考えず純正装着タイヤ
と同じ方向性のタイヤの中から、同等以上の性能のタイヤを選ぶのが一番。
タイヤメーカーのHPを見たり、タイヤ専門店でアドバイスをもらったりと情報
収集も大事なんです。どのタイヤが合うのかを最優先し、価格は二の次、
三の次にするのが失敗しないタイヤ選びのポイントです♪
[ 2018/03/19 14:31 ]

| お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<カレーに寒天?マヨネーズは底?洗い物で圧倒的に楽する技術♪ | ホーム | 「猫背で座りっ放し」は危険!血圧を高くする要因に?>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://fukuikyousai.blog102.fc2.com/tb.php/385-47d2b68a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。