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なぜ?運動しすぎ、ストレッチしすぎは逆効果?
みなさん、こんにちは♪
健康のために身体を動かそうと思い、いきなり激しい運動をしてみたり
長時間のスポーツを続けたりすると、体へのダメージは予想以上に
なり、翌日以降に筋肉痛が残るだけでなく肉体的な疲労が蓄積され
やすくなり、今度が動く事が億劫に…
スポーツ選手においても運動強度の高いものを毎日続けて長時間
行っていると、身体が回復する前にまた大きな負担を筋肉にかける
ためにやがては運動し過ぎる事による「オーバートレーニング症候群」
を発症してしまう事になり、そして身体に体調をきたし回復するのに
数か月と言った長期間を要するようになります。
運動習慣がある人は今まで行ってきた運動時間や強度、頻度を少し
ずつ増やしていくようにし、今まで運動しなかった人は「心地よい」と
感じる強度で始めるようにします。目安としては、運動の途中で話し
かけられても答えられる程度の強度だとか。
また、翌日以降の筋肉痛はどうしても起こってしまうと思いますが、
運動後の適度なクールダウンと食事、入浴、十分な睡眠など身体の
ケアを行うと筋肉痛は最小限度に抑える事が期待できます。
ストレッチは伸ばしすごは良くない
身体の柔軟性を高める為にストレッチをしている人は多いと思い
ます。手軽に室内で出来るし、運動強度も比較的軽いものが多い
ので取り組みやすい運動に一つと言えます。
一方で身体の硬い人が痛みを我慢してストレッチをすると筋肉痛や
腱などの軟部組織を傷つける事に繋がります。
柔軟性には個人差があるので、特にパートナーストレッチの場合は
相手が痛くないレベルでゆっくりと筋肉を伸ばしていく事が大事です。
お風呂上がりや運動後など身体が温まった状態は筋肉も温まって
いるのでよりストレッチ効果が高まりやすいと言われています。
膝痛、腰痛、疲労骨折など…運動が原因となるリスク
ランニング初心者が練習を繰り返し行っていると、膝や足首が痛く
なったり、腰痛になってしまったりする事があります。ひどい場合は
すねや足の骨を疲労骨折してしまう事もあります。この場合も運動
時間や強度、頻度を見直す事が大切になってきます。
練習内容が自分のレベルに合っていない場合、身体の柔軟性が
低下し姿勢が崩れた状態で繰り返し運動をしていた場合にも、運動
によってケガをする事があります。多くの場合、痛みを感じる前に
「何かいつもと違う」「運動前後に軽い痛みがある」といった予兆が
みられますのでそれを見逃さず、痛みを我慢しない事が運動による
ケガを回避する事に繋がります。
自分の健康状態を把握しておく
ジョギングやマラソン、ゴルフ等、疲労がたまった状態やウォーミング
アップを十分に行っていない場合、睡眠不足など続いている状態で
激しい運動を行う事は、想像以上に身体に大きな負担がかかる事を
理解しましょう。
運動をする事は健康的な生活を送る上で欠かせないものですが、
その一方で過度な負担を掛けたり、間違った知識で運動を行ったり
すると身体にとって大きな負担となってしまいます。自分の身体に
合った運動強度を確認し、無理のない範囲で行うようにしましょう♪
[ 2018/03/23 15:28 ]

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